価値を上げる

極端にターゲットを狭めて成功した賃貸再生事例

賃貸住宅の収益向上化(いずれも前職NENGOで担当した事例)

軽作業場を住居兼アトリエへコンバージョンした事例。新築当時から軽作業場として使われていたが、退去時の社会情勢的にはその需要がなかったが、同時にそれを打開する策とコストがなかった為に放置されていた物件。

元軽作業場であり、天井高が3メートルほど取れたことから、NYの倉庫をアーティストたちが住宅にした時の様に、縦方向の開放性を強調してリノベーション。

全て下地素材で未完成の状態にし、高さ3メートルある壁面には壁画を許可する方法にて貸出す事によって、アーティストレジデンスの需要を喚起しました。完成から1wk程度で成約。投資可能コストに大きな制限があった為に、プロデュースフィーは新規成約後の家賃からお支払いいただくモデルを採用。

 

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